絵本カレンダー

1月の記念日やイベントにおすすめの絵本特集

絵本カレンダー(1月)

新年の始まり、1月になると気持ちを新たに一年間の抱負を考える人も多いことでしょう。
冬真っ只中の寒さの厳しい季節ではありますが、お正月の初詣や初売り・福袋と外にお出かけしたくなるようなワクワクがいっぱいですよね。

1月と言えばいろんなことがありますが、今回は1月の記念日やイベントにぴったりな絵本をカレンダー形式でご紹介させていただきます。

※新しい記念日やぴったりな絵本を見つけたら随時更新していきます。

1月全般のイベント

お正月

1月の祝日や記念日

1月1日 元日(祝日)

「新しい希望と決意とをもって新しい年のはじめを祝う日」とする国民の祝日のひとつ。最も大切な年中行事であるお正月は、元旦に門松で年神様を迎え、井戸から若水を汲んで供え、雑煮やおせち料理を食べて祝う。この習慣は江戸時代からあった。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月2日 初夢の日

1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日。その夢で一年の良し悪しを占った昔は、よい夢を見るために枕の下に宝船の絵を敷いて寝る人も多く、商人が絵を売り歩いたという。めでたい夢「一富士、二鷹、三茄子」は徳川家康の出身地駿河の名物との説も。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月4日 石の日

1月4日の語呂合わせから生まれた日。石は昔から神様の寄り付く場所として尊ばれてきたが、まさにお正月にふさわしい日といえる。この日に願いをかけた石の物(お地蔵様や狛犬、道端の小石、墓石など)に触れると願いが叶うのだとか。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月7日 七草

セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ(オオバコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)が春の七草。この日の朝、七草を入れたおかゆを食べると健康に過ごせるといわれる。これは新年に若菜を食べる中国の習慣が伝えられたもの。また、この日は七草をゆだて汁を爪に浸し、柔らかくしてから切るときれいに切れることから「七草爪の日」ともいわれる。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月の第2月曜日 成人の日(祝日)

1948年(昭和23年)に1月15日と制定された国民の祝日。2000年から1月の第2月曜日に変更された。満20歳になった男女を励まし、大人の仲間入りを認めるセレモニー。各地の市町村で式典が行われ、記念品などが贈られる。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月9日 とんちの日

1月9日でいっきゅう、とんちで有名な一休さんの語呂合わせから決まった日。今日は、エイプリル・フールのウソのように、ひとつぐらいとんちの利いたクイズを出し合ってみてはいかがだろうか。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月10日 110番の日

1985年(昭和60年)12月に警視庁が制定し、翌年の1986年(昭和61年)より実施している。110番を日付にすると、1月10日となることからこの日となった。110番通報の大切さとその適切な利用をアピールする。110番制度が誕生したのは、1948年(昭和23年)の10月1日。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月11日 鏡開き

その年の年神様に供えた鏡餅を小さく割り、おしるこなどにして食べる行事。もともとは武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といった。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと、手や木槌で割って開くようになった。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月12日 いいにんじんの日

高麗人参が健康に良いことをアピールするために、株式会社韓国人參公社ジャパンが制定。高麗人参は種をまく前に1、2年かけて土壌作りをし、発芽した後は直射日光や雨風にさらされないように日よけを設置・調整するなど栽培が簡単ではなく、育成には長い年月が必要だが、その有用性から多くの人に愛されている。日付は1と12で「いいにんじん」と読む語呂合わせと、2012年のこの日に同社の設立記念パーティーが開かれたことから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月17日 おむすびの日

「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」(事務局:兵庫県)が2000年に制定し、「公益法人米穀安定供給確保支援機構」が2018年に活動を引き継いだ記念日。ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日を作ろうと全国公募し、1995年(平成7年)に発生した阪神淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、いつまでもこの善意を忘れないために大震災の起きた1月17日をその日付とした。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月22日 カレーの日

カレーを製造する事業者の全国団体である全日本カレー工業協同組合が制定。国民食と言われるまでに普及したカレーのよりいっそうの普及拡大により、健康で豊かな消費生活の実現に寄与するのが目的。日付は1982年1月22日に全国学校栄養士協議会が全国の学校給食の統一メニューとして「カレー」を提供したことにちなんで。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月28日 逸話の日

まだ世の中にはあまり知られていない興味深い話(逸話)を語り合う日。人物や物事のエピソードから本質を探ることの大切さを知るのが目的の日。日付は1と28で「いつわ」の語呂合わせから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月31日 愛菜の日

「野菜を愛する日」を「愛菜(あいさい)の日」と名付け、野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月から2月にもっと野菜を食べて、健康的な食生活を送ってもらいたいとカゴメ株式会社が制定。日付は時期的なことと、1を「アイ=愛」、31を「サイ=菜」と読む語呂合わせから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会

1月31日 愛妻感謝の日

神奈川県相模原市の浦上裕生氏が代表(隊長)を務める「愛妻感謝ひろめ隊」が制定。愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日に。日付は1(愛)と31(妻)の語呂合わせから。

引用先:一般社団法人 日本記念日協会