絵本のまとめ記事

ハロウィンがテーマのおすすめ絵本10選

ハロウィン絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です。

秋の一大イベントと言えば、10月31日のハロウィン!っと言う方も多いですよね。以前は海外のお祭りというイメージが強かった印象がありますが、近年は日本でも仮装をして街中を練り歩く姿がたくさん見られるようになりました。

定番のオバケやミイラ、ドラキュラといった仮装をする人もいれば、漫画やアニメ、ゲームのキャラクターに仮装する人もいて、思考を凝らした仮装が見ていてワクワク楽しいものですよね。

一般的なハロウィンの楽しみ方と言えば、仮装して家々を回りながら「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃイタズラしちゃうぞ)」の合言葉とともにお菓子をもらって回るイメージではないでしょうか。

でも、ハロウィンって何のお祭りなのかと聞かれると意外と回答に困ってしまいますよね。ハロウィンの一般的なイメージは容易に想像できますが、その意味を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

今回は、そんな疑問に答える絵本やワクワクドキドキのハロウィンをテーマにした絵本などをご紹介させていただきます。

ハロウィン特有の不思議な世界観はもちろん、ハロウィンの様々な楽しみ方も紹介されているので、絵本を読み終わったころには「今年は家族で一緒にハロウィンを楽しんじゃおう!」なんて思えるものばかりです。

外国の文化に触れながらもお子さんと一緒に楽しむことが出来るハロウィン。オバケや魔女、狼男などいろんなモンスターとも出会いながら、ドキドキワクワクがいっぱいで素敵なお話の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

ハロウィンがテーマのおすすめ絵本

ハロウィーンって何をするの?ハロウィンの由来や楽しみ方がギュッと詰まった日本初のハロウィン絵本。

ニューヨークに引っ越して初めてハロウィンに参加するゆめちゃん家族のお話。

怖がりな少年がハロウィンをとおしてちょっぴり成長するお話。ハロウィンの由来やパーティーレシピが収録されたハロウィンの楽しみが広がる絵本。

この形なんだろう?ハロウィンがテーマの型抜き絵本。

ジーナにとって踏んだり蹴ったりのハロウィン。しまいには本物のおばけのパーティー会場に迷い込み・・・。

ハロウィンってなんだろう?日本人の男の子目線で描くアメリカのハロウィン!

「詩の世界」と「魔女たちの世界」、そして「子どもたちのハロウィーンの行事の世界」がそれぞれ響きあう三重構造の幻想的な絵本。

次から次に訪ねてくるのはニコニコ笑顔のお化けや怪物!?赤ちゃん向けのハロウィン絵本。

ガイコツの大食いフィニギンがスープ作りに挑戦!ガイコツが作るスープってどんなスープ?ヨーロッパに伝わる民話『石のスープ』を題材に描いたハロウィン版の絵本。

カボチャで作ったハロウィンカーで森の中を駆け巡ります!仮装やお菓子、おばけなどハロウィンらしさがいっぱいに詰まった絵本。

年に一度のせっかくのハロウィンは、仮装しておもいっきり楽しんでみましょう!

ハロウィンの一番の楽しみと言えば、仮装ではないでしょうか。今年はどんな仮装をしようかなと親子で計画を練るのもとっても楽しい時間ですよね。