絵本のまとめ記事

十五夜におすすめ!お月見がテーマの絵本10選

月見がテーマのおすすめ絵本

満月のきれいな夜は、大人でもうっとり見とれてしまいますよね。秋の澄んだ空気にはっきりと見える満月は格別に美しいものです。中秋の名月を見たことない子ども達にとって、大きく丸く輝く月は、さらに神秘的な印象を受けることでしょう。

十五夜にすすきやおだんごをお供えし、秋の実りに感謝する風習は、今ではずいぶん少なくなってしまいました。野菜やお米も「作るもの」ではなく「買うもの」になってしまい、今はスーパーに行けば一年中食べたいものが手に入る時代です。月の満ち欠けや自然のサイクルに則した十五夜の風習は、現代ではなかなかイメージが湧きにくいのかもしれませんね。

お月見をテーマにした絵本は意外と数多くあり、正統派のものからおもしろ系までジャンルもさまざまです。お月さまが出てくる時間まで起きていられない小さなお子さんや天気が悪くてお月見ができなかった時の読み聞かせにぜひ絵本を使ってお月見気分を味わってみましょう。

いつも陰ながら私たちをそっと見守っていてくれるお月さま。その優しい光は、日常の喧騒をすっと忘れさせてくれるはずです。たまには電気の明かりを消して、お月さまの光のなかでゆったり過ごすのも素敵ですよね。

昔のように本格的なお月見でなくても、窓辺にうさぎの置物を置いたり、北原白秋の「お月さまいくつ」を歌ったり、一緒におだんごを作ってみたりとお月見の風習を子ども達に伝えていきたいものです。

お月見がテーマのおすすめ絵本

お月見やピクニックの楽しさや月を眺めながら誰かに想いを馳せる素敵な心情を描いた絵本。

おしゃべりなバスに乗ってお月見へ出発!お月見についても学べる愉快で楽しい絵本。

「はこでんしゃ」に乗って秋風が心地よい空へ出発!曇り空にお月見はできるでしょうか?

お月様にはうさぎが暮らしているの?昔話「かぐやひめ」を連想させるようなお話のファンタジー絵本。

空はどんより曇り空。しまいには雨も降り出し・・・。無事にお月見会はできるのでしょうか?

うさぎの国の十五夜は年に一度の大行事!でも、お月様の様子がなんだかおかしい・・・。

お月様がついてくるのは私のことが好きだから?子どもならではの発想が可愛くて面白い絵本。

お団子を食べるとぷかぷか浮いて・・・。お団子パワーで着いた先は?月から地球を眺める青い十五夜!?

三日月は痩せているの?満月は太っているの?ひょろひょろの細い三日月に美味しい食事を振る舞うおばあさんの愉快なお話。

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