絵本のまとめ記事

身近な植物と仲良くなろう!草花いっぱいのおすすめ絵本10選

植物の絵本

こんにちは!ピクトブック編集部です。

私たちのまわりは四季折々の植物で溢れ、毎日の暮らしを色鮮やかに彩ってくれますよね。

春の桜やタンポポは陽気な気持ちを運んできてくれたり、夏のヒマワリは元気を与えてくれたり、秋のドングリやススキは気持ちを穏やかにしてくれます。

そして、秋から冬にかけては色とりどりの紅葉や落ち葉が見る者を魅了します。

冬の木々たちは、芽吹きに向けてぐっとパワーを溜め込むと、また春から秋にかけて私たちの暮らしを色鮮やかに彩ってくれます。

お散歩や公園遊び、ピクニックなど、子どもたちとのお出かけや外遊びの時間をより楽しく生き生きした時間に変えてくれるのも植物たちです。そんな植物たちのことをじっくり見つめてみませんか? 

日々を彩る植物たちがたくさん登場する作品や植物を題材にした作品は、絵本にも数えきれないくらいあるのです。
子どもと一緒に私たち大人もぜひ一度、絵本を通してゆっくりと植物に目を向けてみましょう。身近にある草花だって実は大人たちでも知らないことでいっぱいなのです。

植物の絵本には、家の近くで見かける花の名前、よく知っている草花の名前の由来といった図鑑的な楽しみがたくさんあります。それから、植物の成長を通して命の育みを知ることができたり、他にも草花を使った遊びや工作といった子どもが大好きな要素も満載です。

さらには、食べられる草花とそのレシピといった料理本のような絵本だってあります。

植物に関心を持つことは誰だってきっと、たくさんの発見や驚きがあるはずです。
ひとつの草花の名前を覚えただけでも普段の道を歩くことが楽しくなり、知れば知るほど新しく広がる植物の世界。
今回は、家族の毎日を彩ってくれる草花いっぱいのおすすめ絵本10作品をご紹介させていただきます。

草花がテーマのおすすめ絵本

すみれ、れんげ、なずななど春・夏に咲く野草の名前の由来や野の花遊びを紹介する植物図鑑の絵本。

ヒガン花、マツヨイ草、リンドウ、ススキなど秋・冬に咲く野草の名前の由来や野の花遊びを紹介する植物図鑑の絵本。

たんぽぽ、よもぎ、ふきのとう・・・、野山の植物も美味しく食べれる!?野の花料理のレシピ付き絵本。

道端の草花はどこからどうやって来たのだろう?身近な雑草を例に植物が種を散らして移動する様子を楽しく描いた植物絵本。

はじめての植物図鑑に!草花の緻密で美しいイラストや写真とともに知識と遊びが詰まった図鑑絵本。

葉っぱのフレディーの一生を通して、人生を考えるきっかけを与えてくれる絵本。

あっという間に散っていく儚い桜と旅人のやりとりを通して生命が巡り巡ることを描いた絵本。姿形は変わっても生命が巡り巡って再会するという穏やかで神秘的なお話。

どんぐりの実が落ちてくる様子を絵と音で楽しむ、季節感あふれる詩情豊かな絵本。

絵本いっぱいに散りばめられた桜の木や花びらが春らしいエアリーな雰囲気を醸し出す、「ほわほわ ふわん」「ほろ ほろ ほろ ほろ ほろり」とリズミカルな絵本。

秋の音や匂い、情景までもが心に伝わってくるような紅葉の絵本。


以上、「身近な植物と仲良くなろう!草花いっぱいのおすすめ絵本10選」でした!
身近な植物に興味を持ったら、さっそくお散歩に出かけてみましょう!新しい発見があるかもしれません。もうちょっと遠出して植物園に家族揃ってお出かけしてみると素敵な思い出ができるかもしれませんよ。