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一夏の思い出とともに!花火がテーマのおすすめ絵本10選

一夏の思い出とともに!花火がテーマの絵本10選

こんにちは!ピクトブック編集部です。

じめじめとした梅雨の季節が終わると、いよいよ本格的な夏がやってきます。いろいろ夏休みの計画を立てるのも楽しいですよね。夏といえば何を連想するでしょうか?プールや海水浴、夏祭り、盆踊り、帰省旅行などなど、考えるだけでわくわくしてきます。

そんな夏に、子どもも大人も楽しみにしていることの1つに「花火」があります。花火大会を見に行ったり、家の庭でわいわい手持ち花火をしたり、様々な楽しみ方がありますよね。お盆におじいちゃん、おばあちゃんの家に行って、お祭りで打ち上げ花火を見たり、海水浴をした夜に海辺で手持ち花火をしたり、様々な思い出に花火が色を添えます。

日本に花火が広まったのは江戸時代と言われており、このとき人気だった花火店が「玉屋」と「鍵屋」。花火大会のたびに競い合ったこの2軒を称えて呼びかけた「たーまやー」「かーぎやー」の声は現在にも伝わっています。こういった日本の伝統も、子どもに伝えていきたいものですね。

今回は、そんな花火が出てくる絵本を10作品ご紹介させていただきます。まだ実際の花火を楽しむには早いあかちゃんには、色とりどりの絵と「どーん」「ぱん」などの擬音が楽しめる絵本もあります。花火のしくみに興味を持ったお子さんには花火が作られ、打ち上がるまでを追った絵本がおすすめです。夏の行楽の予定に、ついつい花火を加えたくなってしまうことでしょう。

花火の絵本はどれもカラフルできれい!見ているだけで、夏の気分が味わえますよ。

花火がテーマのおすすめ絵本

しろねこぐみ、くろねこぐみ、とらねこぐみ、どれが勝つかな? ねこたちが上げる様々な花火が魅力の絵本。

花火が打ち上がるときの「シューッ」や「ドーン」のオノマトペが楽しい色鮮やかで迫力のある絵本。

まるで実際に花火大会に行ったかのような臨場感あふれる仕掛け絵本。

ぞうの鼻を砲台にして打ち上がる大迫力の花火大会を描いた絵本。

暑い国から氷の国へ花火をお土産にライオンさんが遊びにやって来るお話。

海岸で眠り、みんなを困らせている大くじら。海でお祭りを開いて起こそうとするばばばあちゃんの最後の手段は!?

花火大会を通して、家族や近所の人々と盛り上がる姿にほっこりする絵本。

花火大会を見に行くために兄弟3人で大冒険!田舎の情景と兄弟、親子の絆に心が温かくなる絵本。

花火が作られる様子を作る人の想いも含めて描いた絵本。

花火ってどうやったらあんなふうに打ち上がるの?花火の仕組みを描いた絵本。