この絵本の内容紹介
森のゴミが大変身!?
想像力がふくらむ、ワクワクたのしいSDGs絵本
森で暮らす野良猫のとらお。
とらおがゴミでつくった不思議な電子レンジを、でんきうなぎさんにつなげて準備完了!
森に落ちているゴミを入れたら「とらおれんじ、スイッチオン!」
しばらくすると「チン!」という音とともに、ただのゴミがみんなのお悩みを解決する便利グッズに大変身!
「このゴミからは、なにができるかな?」
“とらおれんじ”に入れられるゴミを見ながら、次のページを想像するだけでワクワクが止まりません。
リズミカルな展開と迫力あるイラストで、最後まで飽きずに楽しむことができます。
「ずっときれいな森であってほしい」——そんな著者の温かい願いが込められた、親子で一緒に何度も読み返したくなる一冊です。
編集者からのコメント
ゴミ問題や環境保護というと少し難しく聞こえるかもしれません。
本作は“不思議な電子レンジ”という魔法のようなアイテムを使って、子どもたちにも楽しく、分かりやすく環境への意識を伝えていきます。
「これが何に変わるのかな?」と、親子の会話が弾み、ページをめくるたびに子どもたちの笑顔がこぼれます。
ご家庭での読み聞かせはもちろん、幼稚園や保育園での読み聞かせにもおすすめです。
千葉県佐倉市で生まれ育ち、豊かな自然に触れてきた著者だからこその「自然を大切にしてほしい」という優しい願いが、物語に込められている本作。
「ごみは捨ててはいけない」とただ教えるのではなく、絵本を見て子どもたちと一緒に、環境問題について楽しく考えてみてはいかがでしょうか。









