この絵本の内容紹介あらすじ

999匹のかえるの兄弟が散歩していると、知らない子があとをついてきました。
「きみ、だあれ?」「カルガモちゃん」
「きっと まいごだよ。」「おかあさんは、どこ?」
みんなが心配しているのに……

カルガモちゃんは、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
おまけに、寝ているへびをつんつんつついて起こしてしまったから、さあ大変!!
「ひゃー、たべられるー!」

ハラハラドキドキ……なのに、結末はほんわかユーモラス。

絵本「999ひきのきょうだいとカルガモちゃん」の中面
絵本「999ひきのきょうだいとカルガモちゃん」の中面2