この絵本の内容紹介あらすじ

農夫が象につかまってたどり着いたのは天国でした。

ある日、農夫が田んぼを荒らす象を見張っていると、夜明け近くになって天に昇っていこうとするので、慌てて象のしっぽにつかまりました。そのまま昇っていき、着いたところは天国。農夫が天国の土産を持ち帰ると、村じゅうに噂が広がり、みんなが天国に行ってみたいと懇願します。庶民の憧れを形にしたようなおかしみのある昔話で、インドやスリランカなどで親しまれているお話が元になっています。

絵本「てんごくにいったのうふ」の中面
絵本「てんごくにいったのうふ」の中面2