この絵本の内容紹介あらすじ

ちいさな池のそばの草むらに、虫たちの郵便局がありました。「くさむらゆうびんきょく」は、朝からおおいそがし。配達の準備ができると、トンボやカブトムシたちは、さぁ出発です。あじさいの葉のうえで、みんなの活躍をながめているのは、かたつむりの「でんでん」です。「ぼくも やくにたつ しごとが してみたいな」でんでんはゆうびんきょくに行ってみることにしました。

のんびり屋のでんでんが、「ここで はたらきたい」と言ったので、ガマガエル局長はびっくりしすぎて、とびあがりました。「のんびりやの きみに なにができるというのかね?」でんでんはかんがえます。「ぼくに できることって なんだろう?」

ここは、だれでもとくいなことで活躍できる「くさむらゆうびんきょく」。かたつむりのでんでんの物語がはじまります。

絵本「くさむらゆうびんきょく」の中面
絵本「くさむらゆうびんきょく」の中面2
絵本「くさむらゆうびんきょく」の中面3