この絵本の内容紹介あらすじ

縄文時代は
どんなおしゃれをしていたの?

「ちょっと ふしぎで おもしろいかたち。なにに みえるかしら?」
ものしりなママがみせてくれたのは むかしむかしの くびかざり。
「なまえは “ひすい” かたちは “まがたま”」

よーく みてみると、ツヤツヤした いしに みがいたあとを みつけました。
そっとさわると、むかしむかしのひとが みえるような きもちになります。
「ほかに どんなものが みつかったの?」
「それはね…」

わたしとママが、楽しく会話をしながら、縄文時代のおしゃれのひみつを紐解く物語。
縄文の人々が身につけていた衣類や装飾品などを通じて、当時の生活や出来事に思いをはせます。

縄文時代の文化を親子で学べる絵本です。

編集者からのコメント

縄文時代の人々は、どんな洋服を着て、どんな靴を履いて生活していたのでしょうか。
どんな素材を使って、どんな風に作ったのでしょうか。
そして、そこにはどんな意味があったのでしょうか。
古代のおしゃれと今のおしゃれに、通じるものとは…。

人の歴史に興味を持ち始めた子どもに、ピッタリな一冊。
便利な現代とは正反対の文化を通じて、豊かさについても考えさせられます。

絵本「むかしむかしのおしゃれのひみつ」の中面
絵本「むかしむかしのおしゃれのひみつ」の中面2
絵本「むかしむかしのおしゃれのひみつ」の中面3
絵本「むかしむかしのおしゃれのひみつ」の中面4