この絵本の内容紹介あらすじ

ねこは じぶんが あいされているってことを しっている
そんなふうに みえないかもしれないけれど

ねこは ひとりでいるのが すき
じぶんじしんで いられるから
ひとが さみしかったり ひとりが つらいのは
じぶんが じぶんで いられないから

わたしは、わたし
わたしいがいのものになんか なれません

ありのまま、そのとき、その瞬間を心から楽しんで、自由に生きる猫たち――。
なにかと比較して、がっかりしたり、落ち込んだり、自分自身を素直に認めることをためらってしまう私たち人間が、猫の姿をとおして「ありのままでいること」のしあわせに気づかせてもらいます。
プレゼントにも最適な大人向け絵本です。

編集者コメント

「人間には、この世を生きていくうえで、自分自身を「リセット」しなくてはならない瞬間がたくさんあります。
猫はリセットすることがとても上手なんですよ」と、作者の葉祥明さんは語ります。

ご自身、14頭もの猫たちと人生を歩んできた葉祥明さんが、愛らしい猫の絵とともに、わたしたちに、生きることの幸せについて語りかける美しい絵本です。

絵本「わたしは、わたし――ねこがおしえてくれること――」の中面
絵本「わたしは、わたし――ねこがおしえてくれること――」の中面2
絵本「わたしは、わたし――ねこがおしえてくれること――」の中面3
絵本「わたしは、わたし――ねこがおしえてくれること――」の中面4