絵本

ぞうくんのあめふりさんぽ

池の中を散歩することになったぞうくん。でも、ぞうくんは泳げないのでどうしましょう?

この絵本の内容紹介あらすじ

今日は雨が降っているのでぞうくんはごきげんです。お散歩に出かけることにしました。

かばくんを散歩に誘うとお池の中を散歩することになりました。歩いていると池はだんだんと深くなってきますが、ぞうくん、実は泳げないのです。
そこで、力持ちのかばくんはぞうくんを背中に乗せます。これで溺れずに一安心。

散歩していると池はさらに深くなってきます。すると次はわにくんに出会い、力持ちのわにくんはぞうくんとかばくんを背中に乗せてくれました。もっと深くなりましたがこれでまた一安心です。

さらに歩いていると次はかめくんに出会います。かめくんは小さいけど力持ち!なので、背中にわにくんとかばくんとぞうくんを乗せてもへっちゃらです。大きな動物が三匹も背中に乗っていますがへっちゃらです・・・・。

動物が動物の背中に乗り合いっこする姿は、可愛らしい組み体操を見ているような気持ちになります。最後は、ぞうくんの拍子抜けするような展開が待っています。

動物たちのほのぼのとした助け合いに気持ちがほっこり温かくなる絵本です。

出版社からの内容紹介

今日は雨降り。それでもぞうくんはごきげん。かばくんを散歩に誘うと、お池の中ならいいよ、と言われ、2匹は池の中を歩き出します。ところがお池はだんだん深くなって、泳げないぞうくんは困ってしまいます。するとかばくんがぞうくんを背中に乗せてくれたのですが、進んでいくとまたまたお池は深くなって……。ご存じ『ぞうくんのさんぽ』の36年ぶりの続編です。簡潔な文章と抑えた表現の絵が、子どもたちの想像力をふくらませます。

出版社「福音館書店」より
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