絵本

じしんのえほん こんなとき どうするの?

きみがひとりでいるときに 地震がきたらどうしよう? どうしたらいいのかな? 「こんなとき どうするの?」に答える、命を守る地震防災絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

もりがおか小学校の1年1組では、地震が来たときの身体の守り方を教わりました。頭と手の間を空ける、ダンゴムシのポーズです。のんびり屋さんのしおりちゃんは、学校からの帰り道で「ぐらぐらぐら」。しおりちゃんはランドセルを頭に載せて、ブロック塀から離れました。

しっかり者のゆうすけ君は、ひとりでお留守番をしていると「ぐらぐらぐら」。ゆうすけくんはテレビや棚から離れて、クッションで頭をおさえて丸くなりました。

ゆりちゃんは、教室にひとりだけでいると「ぐらぐらぐら」。ゆりちゃんは机の下にもぐりました。

ゆたかくんとやまとくんが公園にいると「ぐらぐらぐら」。ゆたかくんはジャングルジムにしっかりしがみつき、やまとくんはすべり台の下に隠れました。

みきちゃんはスーパーマーケットでおつかいをしていると「ぐらぐらぐら」。みきちゃんは棚から離れてかごを頭にかぶりました。

しょうくんは海沿いの道で犬のゴンタと散歩をしていると「ぐらぐらぐら」。しょうくんはゴンタを抱いて、高い所へ走り出しました。ちゃんと身を守れたおかげで、みんな無事に家族と会うことができたのです。

地震はいつ、どこで起こるかわかりません。子どもがひとりでいる可能性のあるシチュエーションで地震が起きたとき、どのように行動すればよいかがわかりやすく描かれている一冊です。

出版社からの内容紹介

ぐらっときたとき、ひとりきりだったら どうしたらいいの? 通学路や自宅、教室など、状況ごとに身の守りかたを伝える地震防災絵本。

出版社「ポプラ社」より
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