絵本

ゆうちゃんとめんどくさいサイ

なんでも「めんどくさい」って言っているとどうなっちゃうの?身近なテーマから生まれた愉快なお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

お母さんが何を言っても「やあだよ」というゆうちゃんとめんどくさがりのサイのお話しです。
イヤイヤ期のお子さんとそれに困っているお母さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。

ゆうちゃんは、服を着替えるのも歯を磨くのも「やぁだよめんどくさい」と言ってやろうとしません。
そんなある日、ゆうちゃんの歯が牙になってしまいます。
お母さんに「牙がある子はオオカミの子におなり!」と言われたゆうちゃんは意気揚々とオオカミの所に向かいます。

しかし、そこでも「帽子をかぶるのがめんどくさい」と言い、今度は角が生えてしまいます。
またも「うちの子じゃない!」と追い出されたゆうちゃんは、最後にめんどくさがりなサイの家にたどり着き…。

無邪気で何を言われても平気なゆうちゃんに我が子を重ねてしまう方もいるのでは?
また、身近なテーマで分かりやすいお話ですのできっとお子さんも楽しんで読めますよ。

出版社からの内容紹介

何でも「めんどくさい! 」と言うゆうちゃんが、何にもしない“めんどくさいサイ”の子になります。ところが、あんまり手が汚れたので洗おうとしたら、めんどくさいサイが「手を洗うな」と言うのです。 堂々と「めんどくさい! 」を連発するゆうちゃんは、子どもたちの憧れの的! そして、めんどくさいサイのところを自分から飛び出していく結末も、共感を呼びます。身近なテーマから生まれた愉快なお話です。

出版社「福音館書店」より
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