絵本

ゆきの日のおかしのいえ

サンタさんへのプレゼントはお菓子の家!?森のみんなで作ります!

この絵本の内容紹介あらすじ

おかしを作るのも食べるのも大好きな子リスのちゃみ、ちゅるり、ちょっぴーの3人組が仲良く楽しく、歌いながら美味しいおかし作りをしています。

美味しそうなケーキを何種類も!カラフルなドーナツが沢山!プリンやゼリー、シュークリームのタワーまで!

美味しいお菓子を沢山作り終わった3人組は話し合います。
そしてちゃみとちゅるりとちょっぴーは、サンタのおじさんにもお菓子をご馳走することにします。

まずは3人でクッキーから作ることに。
ちゃみはチョコクッキーを。ちゅるりはジャムクッキーを。ちょっぴーはどんぐりクッキー、くるみクッキー、ごまクッキーの3種類をそれぞれ手作りします。

それを森のお友達に食べてもらいましたが、サンタさんや森の動物さんたちには少し小さすぎました。

そこで、森のみんながお菓子作りを手伝ってくれることになりました。するとみんなの良いアイデアが次々とたくさん湧いてきます!
最後は無事にサンタさんのおかしの家は作ることができたのでしょうか?

途中でクッキーの作り方の説明もありつつ、見るのも作ってみるのも楽しめる1冊です。
絵本を読み終わったあとはお子さんと一緒にお菓子作りに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

出版社からの内容紹介

こりすのちゃみと、ちゅるりと、ちょっぴーは、おかしをつくるのも、たべるのも、だいすき。10じのおやつ、3じのおやつ。でも、いちばんわくわくするのは、なんといってもクリスマス。みんなで、サンタのおじさんに、とっておきのおかしをプレゼントすることになりました。さて、どんなおかしをつくるのでしょうか

出版社「ポプラ社」より
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