絵本

ようこそうみへ

現実とファンタジーの境目で遊ぶ子どもたちの愉快で楽しい夏の海のお話。どこからともなく聞こえてくる声の主とは!?

この絵本の内容紹介あらすじ

園長先生とひろみ先生と一緒に、子どもたちが海へとやってきました。雄大な景色に興奮する子どもたちの耳に、どこからか低い声が聞こえてきます。「ようこそ うみへ」。「だれ?いま、だれか なんか いった?」

不思議に思いながらも、水着に着替えていよいよ海へ。泳ぐ前にはもちろん準備体操。「おてて ぷらぷら おしり くねくね」。ちょっととぼけた号令も可愛いです。泳いだり魚たちと戯れたり、それぞれの楽しみ方で海を満喫する先生と子どもたち。ひとしきり楽しく遊んだ後、園長先生の呼びかけで、全員のビーチサンダルを集めてばらまき、同じサンダルを見つける遊びを始めますが、探せど探せど黄色いサンダルだけ見つからない。すると、さっきの低い声が再び聞こえてきます。「こーこだよ」と。さて、その声の主とはいったい?

人気絵本シリーズ「ピーマンむらのおともだち」の一冊。はっきりした色彩の絵が、明るい夏の日差しをいっぱいに受けて笑う子どもたちをいきいきと描いています。現実とファンタジーの境目で遊ぶ子どもたちの、本当に楽しそうなこと!ぜひお子さんと一緒に読んで、わくわく楽しい気持ちを共有してほしい絵本です。

出版社からの内容紹介

みんなで夏の海へ。楽しく遊んでいると、空の雲が「一緒に遊ぼう」だって。ええっ、遊べるの?

出版社「童心社」より
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