絵本

よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ

格好いい機関車とそれに連なるいろんな貨車が登場する絵本。乗り物好きには堪らないお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

耳を澄ませてみると線路ががたがたなっています。
そして、しゅっしゅぽっぽ!しゅっしゅぽっぽ!煙をもくもく吐き出している機関車がやってきます。

機関車に連なるのは炭水車。そして、その後ろにはいろんな貨車が連なっています。
機関車が止まるとたくさんの動物たちが貨車に荷物を積み始めます。

箱の形をした貨車は有蓋車(ゆうがいしゃ)。有蓋車はとっても大きいので積み木や飛行機のおもちゃや自転車だって積み込めます。

屋根がない貨車はホッパ車です。ポイポイ投げていろんなものを積み込みます。タンク車にはカラフルなペンキを積み込みます。冷蔵車には大きなアイスクリームを積み込んじゃいます。

格好いい機関車とそれに連なるいろんな貨車が登場する絵本です。乗り物好きのお子さんは、最初の機関車の登場からいろんな貨車の紹介までワクワクしながら読んでくれることでしょう。

愉快な動物たちの荷物の積み込み作業もとっても楽しそうな綺麗な夜空が印象的な絵本です。
仕事を終えた動物たちは夜空を眺めながら穏やかな表情で眠りにつきます。
今日も一日、一生懸命頑張ったお子さんに、おやすみ前に読み聞かせしてあげると、穏やかでとっても愉快な夢が見られそうですね。

出版社からの内容紹介

前作『おやすみ、はたらく くるまたち』に続き、ニューヨークタイムズ・ベストセラーリスト第1位 を獲得!“おやすみなさい”の乗り物絵本第2弾!!

夜空に汽笛を響かせて、蒸気機関車がやってきました。駅に着くと、乗務員の動物たちは大忙し。貨車にいろいろな荷物を積み込むのです。冷蔵車にはアイスクリーム、タンク車には絵具、他にも砂場の砂や、自転車、おもちゃ、レーシングカー……荷物を全部積み終えると、仕事はおしまい。動物たちは車両で横になり、そっと目を閉じます……。

読者の子どもたちを夢の世界へといざなうファンタジー。様々な貨車が登場する、鉄道好きな子どもたちのための“おやすみなさい”の絵本です。

出版社「ひさかたチャイルド」より
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