絵本

焼跡(やけあと)の、お菓子(かし)の木

出版社からの内容紹介あらすじ

たった今もこの地球上のどこかで戦争は起きています。いつも戦中で、戦後なんて一度も訪れていません。絵本に登場するのは雌狼・ひからびた象、痩せた少年やお母さん。弱いものが戦争の犠牲になっていきます。次の世代を担う子供たちに、この絵本が戦争のことを考え、話し合うきっかけになればと願っています。

な~んにもない焼跡で子供たちが見つけた一本の、いい匂いのする不思議な木。空襲で死んだママと少年の熱い思いが育てたお菓子の木。他、2話を収載。

出版社「NHK出版」より
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