絵本

わかくさのおかで

出版社からの内容紹介あらすじ

うさぎのラビッタちゃんと妹のピョコラッタちゃんは、山で暮らすうさぎの姉妹です。雪がとけて、ようやく山にも春がやってきました。「今日はみんなでピクニックにいこう!」ある朝、パパがいいました。そこでラビッタちゃんとピョコラッタちゃんは、はりきってママのお弁当づくりをお手伝い。さあ出発!

「ラッタ ラッタ ラビッタ ラッタ」
「たった たった ピョコ たった」

二人はうたいながら若草の丘をすすみます。見晴らしのいいところでお弁当をひろげ、おなかいっぱい大満足。そこでラビッタちゃんとピョコラッタちゃんは野原を探険にでかけます。川をわたり、トンネルをぬけ、二人はごきげんですすんでいきますが、はっと気がつくと……。

前作『ゆきがふるまえに』(2016年11月)で、ひとりで町へお買いものにでかけた、うさぎのラビッタちゃん。今回は妹のピョコラッタちゃんと、緑まぶしい丘へとピクニックです。

細密なタッチで、やさしくいきいきとした動物を描く絵本作家・かじりみな子による、ラビッタちゃん絵本第2作。

絵本「わかくさのおかで」の一コマ

絵本「わかくさのおかで」の一コマ

出版社「偕成社」より
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