絵本

うそだあ!

子どもが描く夢のようなお話が盛りだくさん!嘘なんだけど嘘であってほしくない、子どもならではの発想がユーモラスな絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

お腹がすいて食べようと思ったバナナの皮をむくと中身がチョコバナナだったり。喉が渇いて水道の蛇口をひねるとオレンジジュースが出てきたり。こんな子どもならではの発想、パパやママも子どもの頃に一度や二度は考えたことがあるのではないでしょうか。

聞くと思わず『うそだあ!』と言ってしまいそうなお話。でも、そんなうそみたいな想像を膨らませるのってとても楽しいですよね。

この絵本は、そんな子どもが描く夢のようなお話が盛りだくさん!ありえないことが起こるたびに出てくる『うそだあ!』の一言がだんだんと心地よくなってきます。

こんなことがあったらいいのに…こうだったら面白いのにな…お腹がはちきれるほどごくごくジュースを飲んだり…宇宙に飛んでいって火星人に宇宙まんじゅうや宇宙ステーキをごちそうしてもらったり…嘘なんだけど嘘であってほしくない、子どもならではの発想がユーモラスな絵本です。

こんなかわいらしい嘘ならパパやママも怒らずに笑って聞いてあげられるかも!そんな、笑顔で溢れる嘘だからこそ、ぜひ親子で楽しんでみられてはいかがでしょう。

出版社からの内容紹介

こんなことがあったらいいな,できたらいいな…うそだあ!というはなしがつぎつぎおこる?!

バナナを食べようとむいたらチョコバナナで,蛇口からはオレンジジュースがが出る。大統領や火星人にごちそうしてもらって…。うそだあ!と展開する夢のようなうそ話の数々。こんなことあったら楽しいな。

出版社「文溪堂」より
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