絵本

うさこちゃんとじてんしゃ

自転車で遠出する楽しさや注意して運転しないと困ってしまうこと、うさこちゃんと一緒に自転車を運転する想像が膨らむ絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

ある日、うさこちゃんは、大きくなったら自転車に乗ってお出かけしようと考えます。

まずは、お花が満開の野原を通ります。次はアヒルの泳ぐ池を通って、ついでにパンくずでアヒルに餌やりをしようと考えます。

次は、森です。木と木の間を自転車でくぐり抜けるのは至難の技。

坂道を一生懸命漕いでいくと丘の上にはうさこちゃんのおばさんのお家が見えてきます。

おばさんちに寄って美味しいクッキーをご馳走になったら、あとは帰るだけ。来た道を逆にたどって帰ります。

坂道を駆け下りるのはとっても楽しい。でも気をつけないとスピードが出過ぎてバランスを崩してこけてしまいます。
雨が降ったら困ってしまいますよね。

自転車で遠出する楽しさや注意して運転しないと困ってしまうこと、自転車を運転する想像が膨らむ絵本です。
補助輪付きの自転車に乗り始めたお子さんや自転車に興味が出てきたお子さんに読み聞かせてあげるのにぴったりな絵本です。

自転車の楽しさはもちろん、気をつけてほしいことを絵本を通してぜひ伝えてみましょう!

出版社からの内容紹介

大きくなったら自転車にのるんだ。森をぬけ丘をこえおばあさんの家にいって――うさこちゃんの夢はひろがります。

出版社「福音館書店」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。