絵本

とてもとてもあついひ

この絵本の内容紹介あらすじ

とても暑い日に、三匹のねずみ達がハンモックで昼寝をしていました。ところが目を覚ますと、ブランコや手押し車がなくなっていたのです。

一体誰が運んだのだろうかと疑問に思いますが、手押し車で運んだ跡が地面に残っています。そこで、三匹のねずみ達は、犯人を探すために車輪の跡を辿ることにしました。

車輪の跡は、うさぎの家の庭に入っていきます。そこで、うさぎに声を掛けると、うさぎ達もジョウロとシャベルとバケツがなくなっていると言うのです。

うさぎも一緒になって車輪の跡を辿っていくと、次はたぬきの家の庭に入っていきます。そして、たぬきに声を掛けると、たぬき達も木の桶がなくなっていると言うのです。

ねずみとうさぎとたぬき達は汗をだらだらと流しながら、車輪の跡を辿っていくと、次は出来たばかりの新しい家に着きます。動物達は抜き足差し足でゆっくりゆっくりその家に近づいていくと・・・。

その家の庭には、無くなったはずのブランコやシャベル。それで遊ぶリス達の姿がありました。ねずみとうさぎとたぬき達は、取られた物をリスから取り返そうとしますが・・・。

普通であれば険悪なムードが漂うところですが、最後は和やかで楽しげな展開が待っています。

出版社からの内容紹介

とてもあつい日、3匹のねずみの家から、ぶらんこと手おしぐるまがなくなっていました。うさぎやたぬきの家でも、大事なものがなくなりました。みんなで犯人の跡をつけていくと……?

出版社「福音館書店」より
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