絵本

チンチンボンボさん

出版社からの内容紹介あらすじ

チンチンボンボって、いったいなに?
答えは、富山のことばで「かたぐるま」

チンチンボンボが大好きなあまえんぼうの男の子。
どこに行くにも、おとうさんの肩の上。
おそば屋さんに行くときも温泉に行くときも学校に行くときだってチンチンボンボの男の子。
そろそろ肩から降りておいで、と言われても「いやーが、いやーが」と、降りてこない。

どうなる、どうなる、この親子。
ずっとこのまま、チンチンボンボ?
と、そのとき…、まさかの展開に!
リズミカルなのに、ほっこり抒情的。
ユーモラスなかくし味もたっぷりと。
室井滋 × 長谷川義史 名コンビならではのしあわせな心地よさが残る絵本。

絵本「チンチンボンボさん」の一コマ

絵本「チンチンボンボさん」の一コマ

出版社「絵本館」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。