絵本

テンボ

ひとりぼっちのアフリカぞう

出版社からの内容紹介あらすじ

ザイール(現・コンゴ民主共和国)に住む少年キルウェは、ある日落とし穴にはまった赤ちゃん象を助けました。象の密猟のことからアフリカの人たちの抱えている問題や歴史など、子どもたちにも理解できるよう、語っていきます。

絶滅に瀕している野生動物として保護されているアフリカ象。 しかし、その足並みはアフリカ諸国間でもそろっていません。象牙が高価で取引されるために、密猟行為が止まず、 その結果、赤ん坊の象が孤児となっています。この作品は、こうした現実がなぜ起こるのかという疑問に対して、ネイティブな立場から語りかけています。その意味で、数多いこのジャンルの本のなかで、稀有な作品といえます。 国際理解、異文化理解、また野生動物保護などの学校の副教材としても、高い評価を得ています。

出版社「アスラン書房」より
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