絵本

たねがとぶ

道端の草花はどこからどうやって来たのだろう?身近な雑草を例に植物が種を散らして移動する様子を楽しく描いた植物絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

道端で目にする草花のことがよくわかる、お散歩が楽しくなる季節に読みたい一冊です。

あたたかくなり、お散歩が楽しくなってくる季節になると、道端もたくさんの草花が姿を見せます。

気づけばいつの間にか咲いている花、青々と葉を広げる草花たちは、どのようにしてそこにやってきて、花を咲かせるのでしょう?

たんぽぽ、おおばこ、しろつめくさなど、野の草として馴染み深い草花たちが、種を飛ばし風に乗っていく様子を子どもたちと一緒に追いかけてみてください。

種の飛ばし方、飛ぶときの音、みんなそれぞれ違います。実際の草花のようなリアルなイラストと楽しい音がいっぱいのページはきっと子どもたちを夢中にさせてくれるはず。

そして読み終わるといつもの散歩道や公園が仲良くなった草花でいっぱいの場所になり、今以上に楽しい場所になること間違いなしです。

出版社からの内容紹介

植物は、たねを散らすことで移動し、その分布を広げます。綿毛を風にのせて飛ばすもの、さやの弾力で飛ばすもの。身近な雑草を例に、たねの散布の工夫を楽しく描きます。

出版社「福音館書店」より
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