絵本

たまごのあかちゃん

次は何が出てくるかな? 卵から動物の赤ちゃんが産まれてくる繰り返しのお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

「たまごのなかで かくれぼしてる あかちゃんは だあれ? でておいでよ」
「ぴっぴっぴっ こんにちは にわとりのあかちゃん こんにち」

「たまごのなかで かくれぼしてる あかちゃんは だあれ? でておいでよ」
「よちよちよち こんにちは かめのあかちゃん こんにちは」

「たまごのなかで かくれぼしてる あかちゃんは だあれ? でておいでよ」
「にょろにょろにょろ こんにちは へびのあかちゃん こんにちは」


卵から動物の赤ちゃんが産まれてくる繰り返しのお話です。コントラストの強いイラストが興味を惹きつけながら、「次は何が出てくるかな?」と想像を膨らませます。

動物の赤ちゃんの愛くるしい表情も魅力。最後には、意外な動物の赤ちゃんも登場します。

出版社からの内容紹介

「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?でておいでよ」と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。リズミカルな文と、ユーモラスな絵が楽しめます。

出版社「福音館書店」より
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