絵本

たかちゃんの ぼくのは、はえるかな?

乳歯が抜けるって羨ましい?大人の歯が生えるのは羨ましい?歯を生やそうと一生懸命なたかちゃんの勘違いが面白い絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

思わず、「可愛いー!」と叫んでしまいそうな、子どもらしくて笑ってしまうストーリーです。
読んだあとに微笑ましくてニッコリ良い気分になれるお話なので、子どもだけでなく大人もはまってしまいそうですね。

お姉ちゃんの歯が抜けて、さらにお友達にも歯が抜けた子がいたりして、ちょっぴりうらやましいたかちゃん。

そんなときに、近所のおじいちゃんから歯が生えてくる方法を教えてもらうのですが、たかちゃんは勘違いして受け取ります。そして、一生懸命歯を生やそうとするんです。

どんなふうに勘違いしたのか、どんなふうに歯を生やそうとしたのかはぜひ絵本を読んでいただきたいです。

子どもは、時に、大人がびっくりするような考えや行動をしますよね。
たかちゃんの姿は、子どもたちにとっては「わかる!」「あるある!」と共感できちゃう姿なのかもしれないな、と思います。

歯磨きの絵本ではないけれど、歯を大切にしたくなる絵本なので、歯がぐらぐらしてきたり抜けてきたお子さんにぴったりの絵本です。

歯を大切にすることから、歯磨きを頑張ってしようね!というメッセージも伝えやすいですし、大人の歯が生えてくるのを楽しみに日々の歯磨きができると良いですね!

出版社からの内容紹介

「上の歯がぬけたら、えんのしたにうめるといい。きっと、りっぱな歯がはえてくるぞ」。
おじいちゃんの言葉にびっくりした、たかちゃん。
さっそく歯をうめてみますが、何か大きなかんちがいをしてしまいました……。
好奇心いっぱいのたかちゃんが騒動を巻き起こす、ほのぼの家族絵本の第2弾。

出版社「佼成出版社」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。