絵本

たべもののたび

食べ物が口から入って体の中で消化され、栄養となって、排泄されるまでのプロセスをわかりやすく楽しく描いたロングセラーの食育絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

食べたものって、身体の中でどうなるの?

1976年に発行されて以来、長い間読み継がれてきた絵本です。
「どうして食べ物をよくかまないといけないの?」「栄養って、何になるの?」
そんな素朴な疑問を小さい子でもわかりやすいようにかわいいイラストで丁寧に解説してくれます。

栄養や大切なものを入れた黄色い鞄を持って食べ物たちが身体の中へ旅に出かけます。
その途中で通るのは「いぶくろこうえん」や「しょうちょうジェットコースター」など、楽しそうなところばかり。

最後のイラストでは、食べ物たちにも楽しそうな顔が描かれ、にこにこよく噛んで食べていると食べ物たちも大喜びだなんだよ!と教えてくれる、これぞ「食育」の絵本です。

出版社からの内容紹介

黄色い栄養のカバンを持って旅に出た食べ物たちが、ももいろのトンネルをとおって、いぶくろこうえんを通り、しょうちょうのジェットコースターに乗ってすすみます。

たべものが口から入って身体の中で消化され、栄養となって、排泄されるまでのプロセスを、「たべもののたび」として、わかりやすく楽しく描いたロングセラー絵本。絵本を通じて、正しい知識と、食べることの大切さを子どもたちに伝えます。

出版社「童心社」より
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