絵本

しょうがっこうへ いこう

幼稚園と小学校の違いはなんだろう?小学校1年生の学校生活の1日を描いた絵本。なるほど!小学校はこんなとこなんだ!

この絵本の内容紹介あらすじ

バスをまっていてももう来ないよ、自分で歩いて登校するんだよ。すると今まで知らなかった新しい発見があるかも…この絵本はそんなお話から始まります。

登校してからの一日の流れや、どんなお勉強をするのか、お昼ごはんは?どんな教室があるの?保育園や幼稚園にはなかった『保健室』や『図工室』などの初めて聞くようなお部屋があることも…小学校に入学したらどんなことが待っているのかを楽しく教えてくれます。

楽しく、なんともキャッチーなわくわくするような絵。そしてページをめくるたびに、様々な仕掛けと遊び心のあるクイズ形式の内容がたくさん詰まっています。子ども心を掴むお話の他、中には注意しなければいけない事、どんなことが危ないのかを考えさせてくれる内容もあります。

楽しく学びながら読み進められるのもこの絵本の特徴です。わくわくするような絵のおかげで、数や字のお勉強の他にも、注意しなければいけない大切なルールも楽しみながら学ぶことができますので、小学校へ入学したことを想像して、親子でお話しながら読んでみるのも良いのではないでしょうか。

よく見ると、ここにはこんなことがあるのか…!と新しい発見もできそうですのできっと本を読むのが楽しくなるでしょう。

出版社からの内容紹介

『しょうがっこうへ いこう』は新1年生向けの「遊んで学べる小学校ハウツー本」です。
幼稚園と小学校の違いから始まる本作は、通学の仕方から、朝礼、国語や算数や体育やその他の授業、給食、お昼休み、保健室の使い方、下校まで、小学校1年生が普段行う1日の学校生活を絵本で紹介しています。
また、単なる紹介だけで終わらず、迷路や、記憶力クイズ、正しいひらがなを選ぶクイズや、数字を選ぶクイズ、間違い探しや交通ルールを覚えるクイズまで、遊びながら小学校や、1年生で知っていてほしい知識について学ぶことのできる仕掛けが満載です。
作者は、『ルドルフとイッパイアッテナ』などの作品で、人気のある児童文学作家の斉藤洋氏。短くまとめながらもユーモアあふれる文章は、読みやすく、思わずクスリとさせられます。
絵を担当する田中六大氏は、かわいい中に独特なおかしさを持つ不思議なタッチの絵本作家。細かく書かれた間違い探しや、探し絵クイズは、見ているだけでも楽しめます。
新1年生にぜひ読んでほしいですが、学校にまつわる楽しいクイズがいっぱい入っているので、ぜひ1年を通して読んでいただきたい1冊です。

出版社「講談社」より
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