絵本

すたすたかたつむり

かたつむりなのに足がある!?すたすたすた・・・が止まらない楽しい絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

雨が降っていちばん喜ぶのは、普段はひっそり姿を見せないかたつむりやかえるなどの生き物たちではないでしょうか。最近街中ではなかなか見かけなくなりましたが、雨と言えば「かたつむり」。
子どもたちの中にもイメージとして強く結び付けられているような気がします。

この絵本のかたつむりは、スタスタと歩きます。そう、なんと足がにょっきり生えているんです。それだけで、子どもは「えー!?」と大喜び。そしてすたすたすた…と駆け抜けていくスピード感にまたまた大笑い。上り坂に下り坂、ぶたの体の上も通ってすたすたすた…。お散歩のつもりで歩きだしたのに、なんだか勢いが止まらなくなってしまって…最後はたたたたたたーっと走ってしまうかたつむりくん。

かたつむりは足が遅い、というイメージをガラッと崩したストーリーで、3歳くらいのお子さんからしっかり理解できて楽しめるストーリーだと思います。ページごとの「スタスタスタスタ…」も読み方に変化をつけてあげると子どもは大喜びしますよ!かたつむりの中にもこんなに急ぎ足のがいるとしたら、他にもいろいろな性格がいるのかもしれないよ?なんて話ができたら面白いですよね。子どもの想像力をフルに活用させて、いろいろなアイデアを引き出してみましょう!

出版社からの内容紹介

すたすたと、すたすたかたつむりがおさんぽです。でも、おさんぽってすたすた歩くものですか? 心がほっとするたのしい絵本。

出版社「岩崎書店」より
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