絵本

スタンリーとちいさな火星人

出版社からの内容紹介あらすじ

かあさんが仕事で出張にでかけた日、スタンリーは火星へと飛び立ちました。
すると、入れかわりにやってきたのは、スタンリーによく似た小さな火星人。
にいさんのウィルに「弟のスタンリーにそっくりなんだけどな」といわれても「ボクはスタンリーじゃない。カセイジンだ」といいはります。

地球の調査のためにやってきたというこの火星人、いつもヘルメットをかぶっていて、手は洗わないし、お風呂にも入りません。そのうえ、学校では親友のジョシュをつきとばして、泣かせてしまいます。
そんな一日が終わり、かあさんが帰ってくると、火星人は……?

母親がいない日を、空想の力でなんとかやり過ごそうとする男の子と、それをやさしく見守る家族の姿が、あたたかく描かれている絵本です。 出版社「あすなろ書房」より

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