絵本

そんなに みないで くださいな

ジッと見られるのが恥ずかしい動物達。そんなに見られると・・・!?

この絵本の内容紹介あらすじ

「そんなに みないで くださいな」
そんなに見ていると・・・、カメは甲羅に隠れてしまいます。

「そんなに みないで くださいな」
そんなに見ていると・・・、うさぎはぴょーんっと跳ねてどこかへ行ってしまいます。

「そんなに みないで くださいな」
そんなに見ていると・・・、タコとイカはたくさんの墨を吐いてきます。

「そんなに みないで くださいな」が口癖の動物達。
そんなに見てると・・・、スカンクがくさいオナラをしたり、タヌキが急須に化たり、ピーマンが恥ずかしくて緑から真っ赤に変わったり。


「ダメ」と言われると、なおさらしたくなってしまうことってありますよね。

「そんなに みないで くださいな」と言われると、なおさら見たくなってしまうものです。ジッと見られた動物達の対応に笑みが溢れるお話です。

「そんなに みないで くださいな」の繰り返しのなかにも、「次はどうなるだろう?」と期待して見入ってしまうような構成が含まれています。最後は、おっと驚く展開も!?

出版社からの内容紹介

そんなにみてると、いたずらしちゃうぞ! 読み聞かせでもりあがります。

読み聞かせで大もりあがり!
やりとりが楽しい読み聞かせ絵本。

うさぎにピーマンにおばけに…見つめられてはずかしくなった彼らがとった行動とは?
「そんなに みないで くださいな」――気づくとみんな口ぐせに!
くり返しのリズムが心地よく、赤ちゃんから楽しめます。

我が家の3人の子どもたちと過ごす日々の中で生まれた作品です。―accototo

読んだあと、「そんなに みてると……」と言いながらこちょこちょくすぐって大笑い!(3歳女の子のママ)

「おならしちゃうよ」がお気に入り。ページが近づくと、こらえきれずに笑い出します。(2歳男の子のママ)

出版社「KADOKAWA」より
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