絵本

シロクマゆうびんきょく

北海道釧路市動物園で大人気のシロクマ「ミルク」が登場!北国の動物たちが協力しあって迷子探しをするお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

北海道釧路市動物園で大人気のシロクマ「ミルク」が郵便屋さんになって絵本の世界に登場します!

ミルクは、シロクマ郵便局の郵便屋さん。森のみんなからはとっても信頼されている郵便屋さんです。

ある日のこと、ミルクがいつものように手紙にスタンプを押しているとある手紙を発見します。
「これは・・・」
その手紙の宛先は、ミルク。差出人は、ひがしまち1丁目のタンチョウ夫婦。
内容はというと産まれたばかりのヒナが行方不明になってしまって一緒に探して欲しいというものでした。

ミルクは慌てて郵便局を飛び出して最初に向かったのはキタキツネのところ。その次は、オジロワシのところ。誰に聞いてもヒナの行方を知るものはいません。

いったん、郵便局に戻ったミルクは、「ほんじつ りんじ きゅうぎょう」の札を提げて再び出かけていきました。

まず最初に向かったのはタンチョウ夫婦のところ。タンチョウ夫婦を励ますと再びヒナ探しに出かけます。
エゾシマリスのところやエゾシカのところ、シマフクロウのところ、それ以外にも森中の住民に情報提供をお願いして回ります。

すると、ある一通の手紙が届きます。手紙の内容はというと・・・・、それは絵本を見てのお楽しみ。
無事にタンチョウのヒナを見つけることができたのでしょうか。

北国の可愛い動物たちがたくさん登場する絵本です。みんなで協力し合う姿がとっても微笑ましい物語です。

出版社からの内容紹介

北海道釧路市動物園で大人気のシロクマ「ミルク」。
ミルクは遊ぶのが大好きで、いろんなものを運ぶのも好き。
そんなミルクがもし郵便やさんだったら……というおはなし。
あるとき、ミルクの郵便局に「ミルクさん、たすけてください!」とかかれたはがきが舞い込んできます。
さあ、たいへん。
ミルクはどうする、どうする?
北国の動物たちがたくさん登場し、どきどきしながら助け合い、協力し合う物語です。

出版社「ポプラ社」より
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