絵本

しんちゃんのはなび

花火大会を通して、家族や近所の人々と盛り上がる姿にほっこりする絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

お母さんが「きょうのよるは はなびたいかいにいきましょう」と言うと、しんちゃんはもう楽しみで大騒ぎ。
「ひゅーん どどーん しゅるるるるー!」「ひゅーん どどーん しゅるるるるー!」
あまりにうるさくて、「しずかにしなさい」と、お母さんに怒られてしまいます。

しかたなく外ではしゃいでいると近所の人々が集まってきて、みんなでしんちゃんを微笑ましく見守ります。しかし、そこでも「しずかにしなさい」と、お母さんに怒られてしまいます。

いよいよ花火大会が始まると、しんちゃんは花火のように飛び上がり、またまたお母さんに怒られてしまいます。
しかし、やがて満開の花火としんちゃんの大騒ぎにつられて、お父さんや近所のやまもとさんやたけぞうじいさん、新聞配達のお兄さんや郵便屋さんも踊り始めます。そして最後は怒っていたお母さんも「たーまやー」と大声で叫び……。

しんちゃんが花火大会を通して、家族や近所の人々と盛り上がる姿にほっこりする絵本です。
カラフルな花火とカラフルな浴衣を着た人々が踊りだす場面は、とても面白くて印象的です。ずっと怒っていたお母さんがついに大声を出すときの表情も迫力があります。家族や親戚、友達みんなで花火大会に行きたくなることでしょう。

出版社からの内容紹介

花火大会がうれしくてたまらないしんちゃんは大さわぎ。きれいな花火についに大人も踊りだす。

出版社「童心社」より
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