絵本

よくある物語

出版社からの内容紹介あらすじ

ヨーロッパ難民問題を題材に、「自分たちと異なるもの」を排除しようとする人間の習性を見事に描ききった本書。

私たち日本人が近隣諸国との関係や、いじめ問題などを考えるきっかけにもなる、大人にも読んでほしいドイツ発の絵本です。

【あらすじ】
ある朝、島民たちが浜に出てみると、男がひとり流れ着いていた。受け入れることにした島民たちだが、誰も打ち解けようとはせず、仕事を与える者もいなかった。やがて、男の存在自体に不安を感じるようになった島民たちは男を隔離し、ついには......。

出版社「飛鳥新社」より
5歳6歳7歳以上おとな飛鳥新社
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