絵本

サンタさんからきたてがみ

雪で濡れて宛名が消えてしまった手紙は、一体誰に向けた手紙なのでしょう?

この絵本の内容紹介あらすじ

クリスマスの前日、雪が降り積もるなか張り切って出かけるのは、ねずみの郵便屋さんです。かばんには、たくさんの手紙が詰まっています。

ところが、雪に滑って転んでしまうと、かばんから手紙が飛び出してしまいます。

ねずみの郵便屋さんは、慌てて手紙を拾い集めますが、雪で濡れて宛名が消えてしまった手紙が一通ありました。

いつも元気な郵便屋さんですが、落ち込んだ様子で手紙を配っているので動物達はみんなで心配します。

ねずみの郵便屋さんは、宛名の消えた一通の手紙を残して他の郵便を配り終えると、困った様子で座り込んでしまいました。

そこに心配でたまらない動物達が集まってきて・・・、ウサギが差出人を調べてみたらどうだろうかと提案します。

宛名の消えた一通の手紙をひっくり返し、裏に書かれた差出人を確認すると・・・・、なんと差出人はサンタさんだったのです。

みんなは驚いて目を丸くしますが、一体誰に向けた手紙なのでしょうか。そして、その手紙の内容とは・・・。

出版社からの内容紹介

クリスマスの前の日、ネズミの郵便屋さんは鞄に手紙を詰めこんで配達に出かけましたが、雪にすべって転んでしまいました。あわてて手紙を拾い集めましたが、最後の1通の宛名が雪でぬれてわからなくなっていました。困っていると、森の動物の仲間たちがいっしょに考えてくれて、とうとうわかりました。サンタさんからネズミさんへの手紙だったのです。その手紙には……。

出版社「福音館書店」より
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