絵本

サンタクロースとれいちゃん

クリスマスの三つのおくりもの

れいちゃんとサンタさんの温かな交流を描いたお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

「サンタクロースとれいちゃん」は、「クリスマスの三つのおくりもの」の一作。

この「クリスマスの三つのおくりもの」は、3兄妹がそれぞれに主人公になっているのですね。
それで、これは一番末の「れいちゃん」のお話です。

クリスマスの晩、サンタさんが持ってきてくれるはずの「くまさんのぬいぐるみ」が待ちきれません。れいちゃんは、とうとうパジャマのまま、お外にサンタさんを探しに出てしまいます。

どんどん森を歩いていると、向こうからサンタさんがやってきました!
れいちゃんが「わたしのくまさんは?」と聞くけれども、サンタさんはとても急いでおり、冷たくないようにと厚い耳当てをしていたのでれいちゃんの声にも気づかず通りすぎてしまいます。

ところが、サンタさんが抱えた大きな袋に穴が空いていたのでそこからおもちゃが落ちてしまいました。
そこで、れいちゃんはおもちゃを拾いながらサンタさんを追いかけます。

やっと、穴が空いていることに気がついて戻ってきたサンタさんは穴を縫って、みんなのプレゼントをどかどか入れて、また急いで歩きはじめます。

あれ?サンタさんを追いかけていたはずのれいちゃんは?

後半の意外な展開が面白い、れいちゃんとサンタさんの温かな交流を描いたお話です。

出版社からの内容紹介

サンタさんを待ちきれなくなって外に出て行ったれいちゃんは、森から出て来たサンタクロースに会って、「わたしのくまちゃんは?」と声をかけたのですが……。

出版社「福音館書店」より
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