絵本

さんまいのおふだ

新潟の昔話

出版社からの内容紹介あらすじ

寺の小僧は山へ花を切りに出かけましたが、日が暮れて道に迷い、白髪のお婆の住む一軒家に泊めてもらいました。ところが夜中に目を覚ますとお婆は恐ろしい鬼婆になって小僧を食べようとしています。小僧は便所にいきたいといってその手を逃れ、便所の神様から3枚の札をもらって逃げだします。語り口調をいかした再話による、スリルとユーモアをかねそなえた昔話の絵本です。

絵本「さんまいのおふだ」の一コマ

絵本「さんまいのおふだ」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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