絵本

パンプキン・ムーンシャイン

ハロウィンの準備でカボチャ提灯を作ります!とっても大きなカボチャを転がしながら運ぶのですが・・・!?

この絵本の内容紹介あらすじ

小さく可愛い女の子:シルヴィー・アンは、おばあちゃんの家にいました。そして、今日はハロウィンの日ということでボンネット帽子を被ってカボチャ畑に向かいます。

丘の上にある畑を目指して、犬のウィギーと一緒に坂を一生懸命に登ります。それから畑に着くと、一番立派で丸々太った大きなカボチャを見つけるのでした。

でも、大きなカボチャは重くて持ち上がりませんので、雪玉を転がすように運びます。シルヴィー・アンは順調にカボチャを転がして運びますが、丘の下り坂に差し掛かると、カボチャが勢いを増して転がり始めました。

シルヴィー・アンとウィギーは必死でカボチャを追いかけますが、なかなか追いつきません。大きなカボチャは、丘の下の動物牧場を横切り、ヤギやガチョウを驚かせます。
それからペンキバケツを抱えたヘメルスカンプさんのお尻をカボチャが体当たりしてしまいます。それでも転がり続ける大きなカボチャは、お家の横壁に勢いよくぶつかり、そこでようやく止まるのでした。

シルヴィー・アンはお行儀の良い女の子なのでカボチャを追いかけながらも、ヘメルスカンプさんを立ち上げるのを手伝ったり、ヤギやガチョウに謝ります。

それから、ようやく落ち着いたところで、おじいちゃんと一緒にカボチャの提灯を作り始めます。みんなが驚くようなとっても恐いカボチャ提灯は出来上がるのでしょうか。

出版社からの内容紹介

アメリカで最も愛されている絵本作家ターシャ・テューダーは、1938年に処女作「パンプキン・ムーンシャイン」を出版して以来、今日まで創作活動を続けています。ターシャの本は、子どもだけでなく幅広い年齢層に広がっており、夢を失わず、いつも前向きに生きる彼女の生き方に励まされたというファンが世界中に大ぜいいます。

優しい色使いと柔らかな線で自然とこどもたちの姿を生き生きと描き出す、ターシャ・テューダーの初期の傑作がよみがえります。(処女作「パンプキンムーンシャイン」を含む「キャラコブックス」の3冊組。)子どもから大人まで楽しめる、美しい絵本。祖父江慎さんによる美しいデザインも魅力です。

出版社「メディアファクトリー」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。