絵本

ぴよちゃんとひまわり

ひまわりの種が芽吹き、葉っぱを増やし、枯れていくまでの命の一生を描いた絵本。ひよこのぴよちゃんとひまわりの交流のお話。

この絵本の内容紹介あらすじ

ぴよちゃんとひまわりが教えてくれる命のはぐくみの物語。

絵本作家いりやまさしさんの大人気『ぴよちゃん』シリーズを読んで大きくなった子どもたちにおすすめしたい絵本がこちら「ぴよちゃんとひまわり」です。

しかけ絵本シリーズに比べるとお話が長くなっているので、そろそろ長いお話に挑戦できるかな?という時にもぴったりです。

ある日、ひまわりの種を見つけたぴよちゃん。はじめは食べようとしますが、種とお話しているうちにその成長が楽しみになります。

そして、ひまわりと友達になって一緒に過ごすようになります。

ひまわりはやがて大きな花を咲かせますが、やがて枯れる運命もしっかり描かれ・・・。

最後には、命がめぐることを教えてくれる場面も描かれ、植物が育ち、命を全うし、その次の世代につなぐ、命のはぐくみを教えてくれる一冊です。

出版社からの内容紹介

ひまわりの種を拾ったひよこのぴよちゃんは、葉っぱを増やしてから食べようと待っているうちに、ひまわりと友だちに。けれど、夏が終わると仲良しのひまわりは枯れてしまいます。やさしい色彩の美しい絵で、命を慈しむ心をはぐくむ絵本です。

出版社「学習研究社」より
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