絵本

パンダなりきりたいそう

チューリップやバナナ、身近なモノになりきってパンダが体操!?次は何になりきるのかな?

この絵本の内容紹介あらすじ

この絵本の読み聞かせでは、まだ文字が読めないお子さんでも絵を見て簡単に体操できちゃいます。子どもが自分で絵本のページをめくり、まねっこをするほど好きになってくれる素敵な絵本です。

パンダがチューリップやこま、バナナなど身近なものになりきって体操をする姿が可愛らしいです。白黒を上手に生かしてなりきっている姿が面白く、わかりやすい色彩なのであかちゃんも夢中になってじーっと見いってくれます。

体を伸ばしてチューリップになりきったり、お尻をくねらしてバナナになりきったりと、パンダの動きは簡単なので小さいお子さんでも真似しやすくなっていて、まねっこが大好きな子どもたちにぴったりです。

最後は、おにぎりさんになりきって「ころころ ころころ」と転がり止まらなくなったところを、お母さんパンダがぎゅっと抱きしめて受け止めてくれる姿はとてもほっこりします。パンダのお母さんと一緒に子どもをぎゅっと抱きしめてあげると嬉しそうに笑ってくれることでしょう。

読み聞かせをするときは、大人も一緒になって「なりきりたいそう」をすると子どもも大喜びして一緒になりきってくれます。
大切なのは思いっきりなりきること!親子でパンダになりきって絵本の世界を体で感じましょう!0歳から楽しめる絵本の一つで、親子のスキンシップにもおすすめです。

出版社からの内容紹介

「パンダなりきりたいそう はじめ!」
何かになりきるのって、たのしい!
さあ、絵本を見ながら、パンダといっしょに、おもいっきり体をうごかそう!

出版社「講談社」より
この絵本の感想・レビューを書く

レビューを書くにはログインまたは新規ユーザー登録(無料)をお願いします。

SNSアカウントでログインする場合は新規ユーザー登録不要です。
利用規約を確認する。