絵本

おやすみなさい おつきさま

おやすみなさい、夜はみんなが眠る時間。オバマ前大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

皇太子妃雅子様が幼少期に読んだ絵本として話題になった絵本です。

うさぎさんが眠りにつくまでのお話です。
お部屋にあるモノ、1つ1つに「おやすみなさい」と語りかけます。

大きな緑の部屋に電話と赤い風船。
雌牛がお月様を飛び越す絵と3びきのくまが椅子に腰掛けている絵。
こねこが2ひき、手袋ひと揃え、人形の家、こねずみ1匹。
くしとブラシ、お粥が1椀。

ページが進むにつれて、これから夜だ、これから眠る時間だ、と部屋の中がだんだん暗くなってきます。

自分だけじゃなく、夜はみんなが「おやすみなさい」の時間なのだと教えてくれます。
1つ1つに「おやすみなさい」の挨拶をしていると、だんだんと瞼が重くなってくる気がします。

部屋のモノに絵本と同じように「おやすみなさい」をしてみたら、モノへの愛着が湧くかもしれませんね。
それから、枕元の人形に「おやすみなさい」の挨拶をしてみたり、毎日必ず行う入眠儀式を作ってみてもいいかもしれませんね。

出版社からの内容紹介

おおきなみどりのへやのなか。こうさぎがベッドにはいり、ねむりにつくところ。こうさぎは、ふうせんやてぶくろなど、へやのなかのすべてのものに「おやすみなさい」と語りかける。アメリカで1000万部をこえて読みつがれている名作。オバマ大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。

出版社「評論社」より
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