絵本

おやすみなさいコッコさん

いつまでも寝たくないと言いはる子どもにやさしく静かに語りかける絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

みんなが寝静まった夜のこと、起きているのは夜空に輝くお月様だけかと思いきや・・・、コッコさんも眠れない様子です。

クマのぬいぐるみを抱えて布団には入っているのですが、コッコさんは一向に眠る気配がありません。

お月様が「コッコさん おやすみなさい。そらの くもも ねむったよ」と言いますが、それでもコッコさんは「そらの くもが ねむっても コッコは ねむらないもん」と言うのです。

池の水が眠っても、池の魚が眠っても、鳥が眠っても、お兄ちゃんが眠っても、布団が眠っても・・・・、誰が眠ってもコッコさんは眠ろうとしないのです。

刻一刻と夜は更けていきますが、コッコさんはいつになったら眠るのでしょうか。

コッコさんのように眠ろうとしないお子さんは多いことでしょう。そんなお子さんに「夜はみんな眠るんだよ」っと優しく語りかけるのにぴったりな絵本です。

出版社からの内容紹介

夜です。みんな眠っています。起きているのはお月さまだけだと思ったら、まだひとり、眠っていない子どもがいました。コッコさんです。お月さまが語りかけます。「そらのくももねむったよ」。でも、コッコさんは言います。「そらのくもがねむってもコッコはねむらないもん」。「いけのみずだってねむったよ」。「いけのみずがねむってもコッコはねむらないもん」……。いつまでも寝たくないと言いはる子どもにやさしく静かに語りかける絵本です。

出版社「福音館書店」より
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