絵本

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

心理学的効果が実証済みの寝かしつけ絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

ネットやテレビでも話題になった絵本です!
スウェーデンの行動科学者が自費出版したものが、イギリスで人気に火が付き、日本でも話題になりました。木下優樹菜さんをはじめ多くの芸能人にも大絶賛です。

うさぎのロジャーが親切な魔法使いのあくびおじさんに会いに行き、道すがら出会うお友達に眠くなる魔法の粉をかけてもらって、おうちに帰ってぐっすり眠る、というお話です。

ちょっと長い物語なので途中で眠ってしまうお子さんが多いようです。

物語の読み方にはルールがあります。絵本の中には、声を大きく読むところ抑えるところなどの指示があります。

言葉選びにも工夫があり、日本語版でも快眠セラピストの三橋美穂氏が監修しているのでリラックス効果や眠気を誘うための文章は健在です。

読み聞かせをしているほうが眠くなってしまった、という声も多いようです。

絵が少ない一冊なので、一緒に見る、というより読み聞かせる絵本です。
お話の意味をある程度理解できる3〜7歳くらいのお子さんにより効果的です。
お布団に横になり、お話に集中できるリラックスして聞ける状態がより高い効果をもたらすそうです。

出版社からの内容紹介

木下優樹菜さん大推薦!
「読んでいるママも一緒に眠くなっちゃうくらい引き込まれる、寝かしつけの絵本です!」
米英仏スペインなどで続々アマゾン総合ランキング1位の世界的ベストセラーが日本上陸!読むだけでお子さんがすぐ眠る、心理学的効果が実証済みのまったく新しい絵本です。
「うちの息子は、3分ぐらいであくびを始めて、10分後には熟睡しました」(イギリスのアマゾンレビューより)
心理学・言語学研究者の著者が、「子どもがなぜ寝たくない気持ちになるのか」を徹底的に考慮。
自然に眠くなるよう「ここを強調して読み、ここであくびするように」などの細やかな指示が入っています。
従来のいわゆる「おやすみ絵本」とは違ったコンセプトで、理論にもとづきお子さんをリラックスさせます。
英デイリーメール紙、テレグラフ紙、米CBSニュース、ハフィントンポスト紙、ニューヨークポスト紙等、有力メディアが続々特集。
世界40か国で翻訳が決定するなど、世界的な規模で大ブームになっています。
日本でも、発売前に、ママ・パパに試してもらいました!
「いつもは寝かしつけに1時間以上かかっていますが、この本を読んであげたら10分もしないうちにぐっすり。しかも、物語の途中でした」(4歳児の父、38歳会社員)
「いつまでも遊んでしまい、なかなか布団に入ってくれない元気すぎる姉妹……。それが、『お布団でロジャー読んで』と言うほど気に入って、寝ることを楽しんでくれるようになりました」(5歳児・3歳児の母、29歳主婦)

出版社「飛鳥新社」より
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