絵本

おやすみ、はたらくくるまたち

今日も頑張って働きました。明日のためにおやすみなさい。乗り物大好きな子どもたちに贈る“おやすみなさい”の絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

昼間頑張って働いている車たち。夕方くたくたになったけど、あとひと頑張りもうひと踏ん張り。

クレーン車は、ブレードをしまって、その先にやわらかい星の光をつけて眠ります。

ミキサー車はくるくる楽しく働きます。でも、くるくるしすぎてもうぐったり。
シャワーを浴びて、きれいに汚れを落として眠ります。

ダンプカーは砂利を沢山運んだり、遠くまで運んだり、頑張って働きました。
エンジンを切って、目を閉じます。エンジンの音がすぐにいびきに変わります。

はたらく車の中で一番の力持ち、ブルドーザーも元気に働きました。地面を平にするために一生懸命頑張りました。
柔らかい土のベッドで眠ります。

ショベルカーは頑張って地面を掘り起こします。
土の山に寄りかかりおやすみなさい。

工事現場の車たち、明日のためにおやすみなさい。

お昼、一生懸命頑張ったはたらく車たち。おひさまが沈んでお仕事終わり。エンジンを切って眠ります。

はたらく車がカッコいいのは、昼間、とにかく頑張って働くから。
でも、次の日も頑張るためにはゆっくり休んで疲れを取らないと。
頑張ったらゆっくり寝ようね、というメッセージが伝わってきます。

はたらく車のお仕事などが詳しく描かれているので、車好きの子にはとっておきの一冊。
またあした、頑張ろうって思える絵本です。

出版社からの内容紹介

乗り物大好きな子どもたちに贈る“おやすみなさい”の絵本。

ニューヨークタイムベストセラーリスト第1位!

広い広い工事現場では、道を作ったりビルを建てたりするために、たくさんの車が働いています。やがて日が沈むころ、車たちはようやく一日の仕事を終え、思い思いに“おやすみ”のしたくをはじめました。そして夜がおとずれ、車たちはそっと目をとじ、夢を見はじめるのです。

作者シェリーさんの息子は、大の車好き。寝る前に車と聞くと興奮して眠れなくなってしまいます。そこで、働く車たちが一日中元気に活躍し、夜になるとエンジンを止めて眠りにつく様子を親子で想像したところ…ぐっすり、すやすや。子どもたちの安らかな眠りのための絵本です。

出版社「ひさかたチャイルド」より
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