絵本

王さまになった羊飼い

チベットの昔話

出版社からの内容紹介あらすじ

生きものの言葉がわかるようになった羊飼いの話

貧しい羊飼いが、草原で出会ったうさぎに自分の食べ物をわけてあげました。それを100日続けたとき、うさぎは老人に変わり、老人は羊飼いに動物の言葉がわかる力を授けてくれます。羊飼いはその力で、王さまの家来の馬を助けて、宮殿に連れて行かれます。そこで王子の耳の病気を治すよう求められた羊飼いが困っていると、2羽のカラスが、王子の病気の治し方を話しているのを耳にします。そのとおりにして王子の病気を治した羊飼いは、お礼に国の半分をもらって王さまになりました。

絵本「王さまになった羊飼い チベットの昔話」の一コマ

絵本「王さまになった羊飼い チベットの昔話」の一コマ

出版社「福音館書店」より
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