絵本

おつきさまはいちねんせい

期待と不安の小学校への入学。お友達できるかな?新小学1年生に贈る絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

おつきさまは今日から小学1年生。学校に行くのをずっと心待にしていました。教室にはキリンのながいくんや、かおりちゃんという女の子、バナナのばなさんなど、お友達がたくさん。

初めての登校の日、みんなの前で自己紹介をしたおつきさまは、「おつきさまは夜のものだよ、夜の学校にいくはずだよ」とからかわれ、しまいには「つき」は「つき」でも「嘘つき」呼ばわりされてしまいました。

あんなに楽しみだった学校に、行きたくなくなってしまったおつきさま。ですが、日直の仕事で黒板拭きをしたことでみんなから拍手をもらいます。実はおつきさまの趣味は「ぴかぴかに磨くこと」だったのです。

自分の大好きなことをして、その大好きなことでみんなから喜んでもらえたおつきさま。みんながおつきさまの回りに集まってきてくれました。

自分のことをみんなに知ってもらえる喜びを知ったそのとき、今まで気づかなかったことに気が付きます。それは、よーく見るとクラスには面白そうな子がたくさんいるということ。周りに目を向けて見ると、知らなかったことがたくさん見えてくるよ!そんなことを教えてくれる絵本です。

初めてのお友達作りのきっかけに。そしてもしも、くじけてしまったら、このお話を思い出すと少し勇気が沸いてくるかもしれません。小学1年生のお子さんにはもちろん、入学を控えたお子さんにもおすすめの絵本です。

出版社からの内容紹介

小学校に入学したおつきさま。
すぐに友だちができるかと思っていたのにそうはならなくて……がっかり。
でも、ある日、おつきさまはすてきなことを思いつきます――。
新1年生におくる絵本。

※小学校初級から

出版社「講談社」より
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