絵本

おとうさんはパンやさん

お父さんってどんなひと?小学生のサキちゃんがパン屋のお父さんについて語る絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

小学生のサキちゃんがパン屋のおとうさんについて語る絵本です。

リアルに描かれた作業工程はお仕事紹介としても楽しめます。
大変な作業だけれど焼きたてのおいしいパンをお客さんに食べて欲しくてがんばるおとうさんの姿から、働くということ、仕事に対する誇りの持ち方などを学ぶことがきます。

同時進行でお母さんが妊娠・出産しますが、働くおとうさんのために自分もがんばって赤ちゃんのお世話をするよと、サキちゃんの両親に対する思いやりとお姉さんとしての成長にじーんとしてしまいます。

水彩画のふんわりとした絵は優しいパンの香りが漂ってきそうです。
仕事・家族の絆など色んな要素が散りばめられた暖かい絵本です。

出版社からの内容紹介

私のうちはパン屋さん。
お父さんは毎朝暗いうちから材料を仕込み、お母さんは朝6時に店を開けます。
それは、焼きたてのパンを朝食に食べてほしいから――。
おいしいパンを届けたいというパン屋さんの思いや、パン作りの過程を、わかりやすく描いた絵本。
両親の働く姿から仕事を学ぶおとうさん・おかあさんのしごとシリーズ >シリーズの第3弾です。

出版社「佼成出版社」より
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