絵本

おおきくなるっていうことは

成長するってどういうことだろう?身長が高くなること?体重が重くなること?知識や知恵が増えることも成長かな?

この絵本の内容紹介あらすじ

『おおきくなる』って、みなさんはどのようなことを想像されるでしょうか。体の成長もそうですし、心の成長も大きくなることの大切な要素です。

体が大きくなって洋服が小さくなることや、新しい歯がはえてくること。前よりも高いところに登れること、そして高いところから飛び降りられること。大きくなると様々な変化が現れます。

高いところから飛び降りても大丈夫かどうか考えられること…これは心が成長することによって生まれます。心が成長することで、回りを見る目が養えますし、自分以外への興味も生まれます。

例えば、幼稚園や保育園に入園すると、その中で小さな世界が始まります。お兄ちゃんやお姉ちゃんがたくさんいる世界。そして、自分よりも小さな子たちとも関わる世界。子どもたちは、いろんな人との関わりやいろんな経験をとおして大きくなっていくのでしょう。

この絵本は、大きくなるって体だけじゃないよ。心も成長していくんだよ。そんなことを教えてくれます。

大きくなることの意味をお子さんに伝えるのにもってこいの絵本です。また、この絵本を読み聞かしているとお父さんやお母さんも子どもの成長を改めて実感できるのではないでしょうか。

お子さんの昔と今はどんな違いがあるでしょう?小さくなって着なくなった洋服を眺めてみるのもいいでしょうし、お子さんができるようになったことを一緒に探してみるのも面白いかもしれませんね。

出版社からの内容紹介

服が小さくなったり、自分より小さな人にやさしくなれたり─大きくなった喜びがいっぱい!

出版社「童心社」より
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5.00
1 件の感想・レビュー
  • 子どもの成長を実感できる絵本でした!

    子どもが生まれて言葉を覚えてお友達が出来て。
    最初こそは特別だったことがいつの間にか当たり前に。当たり前が増えるごとに子どもの成長に疎くなっていることに気づきました。
    この絵本を通して、そんな当たり前のなかに小さな成長がたくさんあることを発見しました!

    対象年齢: 4歳
    満足度:
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