絵本

おおきくなるっていうことは

目に見えることや見えないこと。「大きくなる」ということを様々な視点から描いた絵本。

この絵本の内容紹介あらすじ

大きくなるということは、今まで着ていた洋服が小さくなるということ。

大きくなるということは、新しい歯が生えてくるということ。

大きくなるということは、水に顔を長く浸けられるようになるということ。

泣くのを我慢できるようになったり。前より高い所に登れるようになったり。高い所から飛び降りられるようになったり。こういったことも大きくなったということです。

高い所から飛び降りられるというだけでなく、飛び降りても大丈夫かどうか考えられるようになることも大きくなった証拠。新しいことが出来るようになったり、駄目なことをしないようになったりすることも大きくなった証拠なのです。


「大きくなる」というのは、体の成長もそうですが、心の成長でもあります。体の変化や年齢を重ねることでもあり、能力の変化や心境の変化もそうなのです。

目に見えること。目に見えないこと。数えられること。数えられないこと。様々な視点から「大きくなる」ということを描きます。

出版社からの内容紹介

服が小さくなったり、自分より小さな人にやさしくなれたり─大きくなった喜びがいっぱい!

出版社「童心社」より
★★★★★
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5.00
1 件の感想・レビュー
  • 子どもの成長を実感できる絵本でした!

    子どもが生まれて言葉を覚えてお友達が出来て。
    最初こそは特別だったことがいつの間にか当たり前に。当たり前が増えるごとに子どもの成長に疎くなっていることに気づきました。
    この絵本を通して、そんな当たり前のなかに小さな成長がたくさんあることを発見しました!

    対象年齢:4歳
    満足度:
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