絵本

おにぎり

この絵本の内容紹介あらすじ

ご飯を炊いて、手の平に水をつけて、塩もつけて。それから、熱々のご飯を手の平に乗せて、ぎゅっと固めて、真ん中に梅干しを埋めて・・・。

出来上がるのは、海苔を巻いた梅干しおにぎり。お弁当に詰めたら完成です。

湯気立つご飯の温度や湿度、光沢のある海苔の質感、おにぎり作りの様子を写実的なタッチで描きます。

まるで、目の前でおにぎりが出来上がっていくかのよう。おにぎりを握る手の平から、誰かを想う温かな愛情が伝わってくるかのようです。

読み進めるうちに、おにぎりを食べたくなる絵本です。

出版社からの内容紹介

ごはんをたいて、手の平に水をつけて、塩をつけて、あつあつごはんをぎゅっ、ぎゅっ。まんなかに梅干をうめて、もう一度ぎゅっ、ぎゅっ。手の中でくるっ、くるっと回して、海苔を巻けば、おにぎりのできあがり。たくさんできた。はい、どうぞ。ご飯の湯気、すっぱそうな梅干し、そしてにぎられたおにぎりの海苔の質感……見るほどに食べたくなって思わず手がのびる、おいしそうなおにぎりの絵本です。

出版社「福音館書店」より
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